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ホーム オンライン図案作成サービス こんなことが出来ます ご利用方法
こんなことができます
 
デジカメ写真などの画像ファイルを、クロスステッチやだんつうなどの図案へ変換できます。
インターシャトルが独自に開発した図形処理技法です。
.ただし通信制限のため、ここでは簡易な設計分解だけです。

デジカメ写真を分解してクロスステッチで仕上げました。
     
デジカメ写真   クロスステッチ作品化 額に入れて完成
 再現性の実証試験のための試作品です。 販売品ではありません。
濃淡諧調です 拡大表示 ベートーベン 弥勒菩薩 ローマの休日
名画を制作してみました。ここでは小さな額に収まるようにしてみました。最大30色以内で作れます。
フェルメール 額に入れて完成 セザンヌ 額に入れて完成
写真を元にマットに応用してみました
白黒のウサギのペット写真を、茶系の濃淡6色に分解しました。
デザイン上から、わざと図案を左右反転してみました。
マットはオリンパスの布地を使い、毛糸は中細の3本取りとしました。
白黒写真原図です。 図案は白黒濃淡でA4用紙に印刷しました。これを見ながら作業開始です。 だんつう針が使いやすいように、図案の下から上に進めていきます。 ボリューム感があり、柔らかな風合いになっています。
 
ウサギの部分が出来上がりました。 拡大するとふかふかの毛並みが表現されています。 ウサギのまわりを緑色で埋めつくしてみました。 ちゃんと表情が再現できています。
制作の様子はこちらの動画からご覧ください。
とうとう完成しました!!
ペットの写真からそのペット専用マットを作りました
仔猫の頃のデジカメ写真 だんつう作品化 自分のマットでお昼寝 作業動画です
写真を元にビーズにも応用しました
ビーズに応用すると、ひときわ目立つようになります。
ここではお手軽に作れる例をご紹介します。
図案は接着透明フィルムに表裏逆に印刷します。印刷面を下にして裏側の接着面を上にします。 針にビーズを通して図案のその色の位置を針で押さえビーズをすべり落とします。接着面にビーズが貼りつきます。 ビーズが接着面に並んでいる様子です。
ビーズは基本8色のみです。小皿などに用意しておいて、同じ色のビーズを針に何個も通しておいて1個ずつ置いていきます。

ビーズは接着面からは簡単に外せます。
汚れも付きません。
基本分解では色はつねに決まっているので
外したビーズは再利用で
別の作品に使うことも出来ます。
ビーズがキラキラ
額に入れて出来上がり
動画をご覧ください




こんどは濃淡で 顔の部分 ウサギが完成 背景は色砂を撒いてみました
図案があれば、必要な色材さえ揃えばいろいろな手芸に応用できます
手元にあった絵の具や色砂を図案の上から描いたり糊付けしたりしてみました。
気分転換に少ない余暇を利用して手軽に楽しめます。

写真などの図形処理を応用して、好きなサイズのフォントをクロスステッチ図案化することもできます

 
動画の中のBGMは「オルゴールの小箱」
http://www.bekkoame.ne.jp/i/ga2792/
の素材を申請の上で使わせて頂いています。
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